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東京総合研究所とは?特徴・口コミ・評判を解説

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東京総合研究所とは

東京総合研究所は相場情報と個別株式・先物オプション・先物トライアルについてアドバイスを行う投資顧問会社です。

代表の大山充氏は宇宙物理学を大学で研究後、投資銀行で30年間デリバティブ・トレーディングシステムを開発し、日本の先物解析研究の第一人者と称しています。

東京総合研究所では、彼が統計学を元に組んだ「モンタナシステム」という分析プログラムを用いてアドバイスしているのが特徴です。

東京総合研究所のコース

東京総合研究所には無料コースと有料コースの2種類があります。

無料コースはLineやメルマガに登録することで、おすすめ銘柄や各市場解説など、ここでしか聞けないような情報を得ることが可能です。

また、Lineや電話による個別の無料相談も行なっています。

YouTubeチャンネルでも、相場展望や株式戦略についての解説動画を毎日アップロードして、チャンネル登録者数が2万人を突破するほどの人気です。

他にも、株式ブログを運営するなど、無料コースは充実しています。

一方、有料コースは、株式の買いから売りまで、損益が確定するまでの完全指導制です。

株式コースと先物オプションコースは資金が300万円以上からで、年会費30万円、成功報酬が20%となっています。

メールで指示メールが送られ、それに沿って株式などを売買して利益を得ていくシステムです。

なお、損失が出ている間は、成功報酬は発生しません。

また、先物オプショントライアルコースでは、資金が300万円以上からで、年会費15万円、成功報酬はありません。

東京総合研究所が開発した「リベンジ」というシステムを使って、100万円の利益達成まで週に2・3回取引指示を行うものです。

さらに、半年間で7万2千円の会費を払うと先程の無料動画に加えて、具体的な銘柄の推奨と戦略を収録した会員限定動画の閲覧が可能になります。

東京総合研究所の口コミ・評判

東京総合研究所の口コミ・評判は様々なものがあります。

肯定的な意見は、主に東京総合研究所のサイトで記載されているものですが「分かりやすいテクニカル分析で勉強になり、利益も得ることができた」「最初に損失が出て不安になったが、トータルで盛り返し、損切りの不安がなくなった」「質問にも丁寧に答えてくれて、親身な対応に感激した」などがあります。

対して、否定的な意見としては「損切りの指示が遅く、最終的に自分で判断して損失を被った」「資金が足りず、消費者金融に行ってでも追証したほうがいいと指示された」などがあります。主に損切りの指示タイミングや顧客の資金管理に甘さについての意見が多く見られます。